採用状況と自社サイトについて

安形です。昨年の8月頃から社員のブログの投稿を休止しています。そもそも少ない社内リソースのなかでブログをやりくりするのはとても大変なことだと当然わかっていましたが、ネタに困るとすぐに日常系に逃げてしまうのはよくないと思い、一度どんなコンセプトでどこまでのクオリティの記事を掲載するべきなのか、そして掲載頻度は、と考えているうちに開発が忙しくなってしまい、一旦休止をした、という背景です。

ブログの休止は影響せず、昨年のWebサイトのリニューアル以降、アクセスするユーザー数やページビューが底上げされました。トップやWORKSへのアクセスが倍増されたことや、特定のブログ記事(川口の動画についての記事と、浅川のGoogle SSL化推奨の記事など)へのアクセスが低下することなく推移していることもありますし、なによりここ半年ほどの採用活動で露出が増え、Google検索の参照が増加したということも要因です。ということで、いまは読んでくれている方にもっと読みやすく、ついでに他の記事も読んでもらえるよう、技術系の記事のレイアウトやカテゴリなどを再配置しています。

 

自社サイトに関しては常に消化不良で、細かくアップデートを試みてはいるものの、なかなか満足のいくものになりません。グダグダとやる前にアウトプットすることのほうが重要であることは承知しているのですが、どうもずいぶんと時間が経ってしまいましたのでそろそろ社員のブログの掲載も再開したいと考えています。自社サイトは昨年入社した山本がクライアントワークの合間に改善を進めていますので近々アップデートしたいと思います。

1日あたりAU 昨年比
1日あたりAU 昨年比
PV推移 昨年比
PV推移 昨年比

最近の採用活動について

ここ数ヶ月間、無料の求人サービスを経由してindeedで掲載されたこともあり自社サイトのみでやってきた時との比較はもちろんのこと、どの求人サービスを使っていたときよりも応募は何倍も増加しました。結果として記事の掲載は無料でしたので、面談に要した時間的コストのみで広告費用はゼロのままデザイナーを採用することができました。採用広告はどんなにコストをかけたとしても上を見上げたらキリがなく、求人サービスの会社様も最近強気の営業です・・笑。最近の他社様の広告費のかけ方を見ていたらとてもじゃないですが、うちは真似できないなぁと、、。そのような市場のなかでindeedのように求人に特化した検索サービスがCMも含めて盛り上がったおかげで、情報のアウトプットだけでもできたことは大変幸運なことでした。
今後、GoogleもGoogle for jobsという求人情報の検索サービスを始めるようで自社の採用ページもそれに準じたマークアップへ対応していきたいと考えています。

ということで、すでにWebデザイナーは試用期間中の人員も含めて過去最多(ってもともと少ないから当たり前ですが)の人数となったことで一旦募集を締め切りさせていただきました。この場をお借りして、多くの方に応募していただいたことを心より御礼申し上げます。札幌には本当に魅力的な会社がたくさんあるなか、第一志望で応募していただいた方も、そうではない方も、弊社を選んでいただいたことを本当に感謝しております。

 

問題は最近やっと募集を始めたプログラマーの採用ですね。ひとくちにプログラマーやエンジニアと言っても、各社で必要としているスキル、使用言語や経験、その志向性や働き方は本当にそれぞれでしょうし、その会社がなにをどのようにして製作しているのかがわからなければ、特に経験者にとっては自身のスキルを活かせるかどうかもわからないですよね。また、昨今Web開発はRuby on Railsなどのフレームワーク主体の構築が当然ですし、自社オリジナルのフレームワークとphp直書きをメインにしている当社は劣勢気味です、、苦笑。AI関連のライブラリが充実しているPythonも人気のようです。とはいえ、他言語を取り入れなければならない明確な理由なく手を出すのはナンセンスだと浅川も言っていますしひとまずそれを信用して、流行ってる言語をとりあえず少し触ってみる程度にして、トレンドに振り回されないように気をつけています。
というわけで今後、月虹製作の技術的内情や目指しているものなどを具体的に紹介していくつもりです。phpプログラマーの方、目指している方、ご応募お待ちしております。

きちんとたくさんアウトプットしなければいけない

私は、「その一挙手一投足がニュースになるような有名人でもなければ、なにをやったとしても(もちろん悪目立ちではなく)誰も見てなんかないよ」というスタンスだったのですが、上記の通り自社サイトのPVAUが増加してきていることもあり、社の情報を可能な限り正確にアウトプットしていかなければならないと感じ始めています。また、多くの求職者の方に月虹製作の存在を知ってもらう一方で、与える情報によっては誤解も生じてしまうこともあります。わたしとしてはなるべく採用前の面談時点でミスマッチが少なくなるよう心がけているため、応募される方にはブログ、そして製作実績(WORKS)を通して少しでも月虹製作の情報を得ていただき、応募する前段階での判断材料としてもらいたいと、自社サイトで掲載しているコンテンツの整理や改善を進めている、というところです。


また最近、instagramのアカウントを作成しました。まだ一度しか投稿していません、、笑。FacebookTwitterもただの自社サイトの更新情報として利用しているだけなので、今後はもう少し活用していきたいと思います。