パーミッションは許可してるのに何もできなかった時の話

あけましておめでとうございます。
斉藤です。今年もどうぞよろしくお願いいたします。 今年は2018年W杯イヤーですね!あと半年間ドキドキワクワクがとまりません!動悸で倒れないようにだけ気をつけます!

 

さて、今日はタイトルにある通り、
パーミッションは許可してるのに何もできなかった時の話をしたいと思います。 きっかけはいつものように何の変哲もなくrootになりmkdirでディレクトリを掘ろうとしてました。

Operation not permitted

あーパーミッションなかったか、あれrootなんだけどなー、
一応念のため777でもやってみるか。 777にして再度mkdirしたら

Operation not permitted

むむむ。。。詰んだと思いました。
先輩に教えてもらったところ、 freebsdにはフラグというものがあるとのことでした。 ls -loでフラグを確認して見たところ、schgとなっており、 ファイルの変更禁止のフラグがついていたようでした。 これを取るために、

chflags noschg ディレクトリ名

をして、schgフラグを外しました。
もうディレクトリ掘り放題です。 また1つ勉強になりました。

 

参考にしたサイト:
FreeBSDでは、パーミッションで許可されていても消せないファイルがある